有給休暇の付与日数の計算
勤務日数と勤続年数から、有給休暇の日数を。
週の所定労働日数と継続勤務の年数から、年次有給休暇が何日付与されるかを調べるサイトです。厚生労働省の表(通常の労働者と、週 4 日以下の比例付与)にもとづく事例と考え方を載せています。
勤務日数と勤続年数を選んで調べる
計算結果
| 付与される年次有給休暇 | 14日 |
|---|---|
| (参考)通常の労働者の付与日数 | 14日 |
| 通常の労働者との差 | 0日 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 労働基準法にもとづく最低限の付与日数の目安です。会社が就業規則などで、これより多い日数を決めていることがあります。
- 出勤率が 8 割に満たない場合や、年間所定労働日数で区分する場合(週の日数が決まっていない働き方)は対象外です。
- 法的な判断や助言ではありません。具体的な事案は、労働基準監督署や社会保険労務士などの専門家にご確認ください。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 付与される年次有給休暇(日) | (参考)通常の労働者の付与日数(日) | 通常の労働者との差(日) |
|---|---|---|---|
| 週5日・入社6か月 | 10日 | 10日 | 0日 |
| 週5日・勤続1年6か月 | 11日 | 11日 | 0日 |
| 週5日・勤続3年6か月 | 14日 | 14日 | 0日 |
| 週5日・勤続6年6か月以上 | 20日 | 20日 | 0日 |
| 週4日・入社6か月 | 7日 | 10日 | 3日 |
| 週4日・勤続3年6か月 | 10日 | 14日 | 4日 |
| 週3日・勤続2年6か月 | 6日 | 12日 | 6日 |
| 週3日・勤続6年6か月以上 | 11日 | 20日 | 9日 |
| 週2日・勤続4年6か月 | 6日 | 16日 | 10日 |
| 週1日・勤続1年6か月 | 2日 | 11日 | 9日 |